よくある質問F&Q
- 便器の水漏れが止まらない。
- 1家屋全体の止水栓を閉めます。
2止水栓をマイナスドライバーで時計回りに回して閉めます。
(回らない場合は無理に回そうとせずそのままにしておいてください。止水栓が破損しびしょ濡れになります) - トイレが詰まって流れなくなった。
- 詰まりの主な原因は、汚物やトイレットペーパーの残存でラバーカップを使用するか1時間程度放置しておくと水が流れるようになります。
また、外部にある下水桝内に木の根が入り込み詰まる場合もあります。
生理用品、ライター、携帯電話等を落とした場合は取り除くしかありません。無理に流そうとすると詰まりが配管に派生し、さらには下水管の詰まりへと悪化する恐れがあります。 - タンクや手洗い管の水が止まらない。
- タンクの水が止まらない場合は、タンク内のパーツのどれかが劣化していることが多いです。
まずは止水栓をマイナスドライバーで時計回りに回して閉めます。
(回らない場合は無理に回そうとせずそのままにしておいてください。止水栓が破損しびしょ濡れになります) - キッチンの排水が流れない。
- キッチン、シンクの排水管やトラップ部、外部トラップ桝で油かすや毎日のご飯の残りなどが詰まっている可能性があります。
詰まったところに雪だるま式にどんどんゴミがたまっていき、徐々に水の流れが悪くなってしまう場合が考えられます。 - 床が水漏れしている
- キッチンの床からの水漏れは、排水管の詰まりが原因の場合、
またはシンクの下の扉を開け、シンクから排水管までの間のパイプや給水湯管の劣化により、
内部の配管、止水栓から水が漏れている場合もあります。 - 浴槽の排水口が詰まった
- 髪の毛やヌメリ、水垢など、場所の性質上汚れが溜まりやすくなっています。これらの汚れが溜まると水の流れが悪くなり、詰まりの原因になります。 排水トラップ部を点検し、異物を除去し掃除しましょう。細かい部分の汚れは歯ブラシをしようし汚れを除去しましょう。
- シャワーから水漏れしている。
- シャワーヘッドの水漏れの原因は以下のタイプがあります。
1水栓に異常がある。
2シャワーヘッド内にある残留水から水が出ている。
まず水漏れの原因をはっきりさせるために、水漏れがシャワーヘッド内の残留水でないか確認します。シャワーヘッドの水が出る面を上に向け、 まだ水が出てくるようであれば水栓が故障している可能性があります。(残留水の場合は故障ではありません) - 蛇口の寿命はどれくらいでしょうか?
- 一般的に蛇口の寿命は5年~10年と言われています。例えば1日に20回蛇口の開け閉めをおこなうと1か月で600回、 一年で7200回も可動部を動かすことになります。長く使用していると水漏れしたり甲高い音が鳴ったりし、パッキンの劣化など多少異常も見られます。 しかし最近の蛇口はレバー式になり、パッキンの耐久性も増したことで寿命が伸びてきているのが現実です。
- 排水溝にアクセサリーを落としてしまった。取れますか?
- 排水溝には排水トラップという下水の悪臭があがってこないようにする配管が設置されています。 (S字やP字に曲がった部分)落とした物はトラップ部に残っている場合があるため、その場合は取り出すことができます。
トイレのトラブル
キッチンのトラブル
お風呂のトラブル
その他
寒くなったら水道管の凍結にご注意ください!!
- 対処法1
- 長時間留守にする場合は止水栓を閉めておきましょう。
- 対処法2
- むきだしの水道管は凍りやすいため、保温材を水道管に巻くと凍結予防になります。 簡単に取付けられる保温材はホームセンターなどで購入することができます。
- 対処法3
- 蛇口を少し開けて、水が糸を引く程度に流しておきましょう。
- もし凍結により蛇口、給水管が破損した場合
- 凍結による漏水は蛇口を全開にした状況と同じで、水が勢いよく吹き出します。まずは止水栓を閉めましょう。 あらかじめ止水栓の位置を確認しておきましょう。雪が積もると止水栓BOXが雪で埋もれ、場所がわからなくなるためです。
- タンクや手洗い管の水が止まらない。
- タンクの水が止まらない場合は、タンク内のパーツのどれかが劣化していることが多いです。
まずは止水栓をマイナスドライバーで時計回りに回して閉めます。
(回らない場合は無理に回そうとせずそのままにしておいてください。止水栓が破損しびしょ濡れになります)
水道が凍結すると、水が使えなくなり生活に支障をきたすばかりか、修理代に思わぬ出費がかさむことになるため、普段からご注意ください。凍結する時のパターンとして以下の場合があります。 気温がマイナス4℃以下になった時や、給水管が風通しの良い場所に露出配管されている場合、12月~3月にかけて水道管の凍結が多くなります。また、一日中、外気温がマイナスの真冬日になる時も凍結する場合があります。 家の壁の中や地中埋設されている給水管はほぼ凍結する事はありません。床下の館木口のところに配管されている場合は凍結する場合があるので注意しましょう
対処法
文字サイズ

